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■史上初のクローン人間の親はカルト教団の信者?!
十一月二十四日の『ジャパン・タイムズ』の記事によると、年内に史上初の「クローン人間」が誕生するそうです。そして何と、その両親は『ラエリアン・ムーブメント』というカルトの信者である、というのです。また、同団体は、他に四人の信者が同じクローン技術によって妊娠していると発表しています。『ラエリアン・ムーブメント』は以前から、信者同士のフリーセックスなどの問題で日本の週刊誌で取り上げられた団体ですが、その創立者ラエルによると、人間は元々、異星人の実験室でクローン技術により造られた者であるから、大使館を建設したりして、再び「人類の親たち」を地球に迎える準備をしなければならないそうです。
■『エホバの証人と精神病の問題』の和訳開始
エホバの証人の二世で、心理学者のジェリー・バーグマン博士が著された『エホバの証人と精神病の問題』(英文)は、十年前に出版されて以来、アメリカなどで大きな反響を呼んでいましたが、この度、「JWの夫たちの会」がこれの和訳に取り組むことになりました。いつ終了するかまだ明らかになっていませんが、当会のホームページに掲載を開始しています。
http://www.jca.apc.org/~resqjw
■「第五回傷んだ葦の会」の集会予定
元エホバの証人のための「第五回傷んだ葦の会」は、一月二十七日(月)に、午前十時半より、埼玉
県所沢市にあるカルト研究リハビリ・センターにおいて、開かれます。テーマは、「脱会後の信仰生活」です。参加ご希望の方は、カルト研究リハビリ・センターまでご連絡ください。
■児童性的虐待者が23,720人も?!
ものみの塔の中で性的虐待を受けた子供を支援する「サイレント・ラムズ」(沈黙する小羊たち)の発表によると、ものみの塔聖書冊子協会の本部には、アメリカ、ヨーロッパ、カナダの各会衆で児童に性的虐待をした人間に関する記録が保管されていますが、その数が何と、23,720人にも上るそうです。当団体は、本部の記録保管室で働いている現役のエホバの証人の協力を得て、この数字を出しているので、かなり信憑性の高い話だと思われます。
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