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■エホバの証人の児童性的虐待問題のビデオの和訳が完成
昨年の5月28日に、アメリカのNBC放送は、エホバの証人の間に蔓延する児童性的虐待の問題を、30分のニュースドキュメンタリーの形でアメリカ全土に放映して、大きな反響を呼びましたが、ついに番組の和訳が出来ました。読みたい方は、cult_ministries@hotmail.comまでご連絡ください。
■日本人クローンも誕生?
ラエリアン・ムーブメントの関連企業クローンエイド社は1月23日にカナダで会見し、日本人クローンの誕生(1月22日、男児)を発表しました。この発表に対して細田博之科学技術担当相が次の日、「発表内容が真実かどうかは疑問」と前置きした上で、依頼した両親がクローン規制法の対象になる可能性があるとの見解を示しました。ラエリアン・ムーブメントの代表によると、今回、誕生した男児は、約18カ月前に事故死した40歳代の両親の男児の細胞から作られたそうです。科学者である父親が、死亡した男児の組織の一部を冷凍保存していたといいます。細胞の核を取り出して母親(41歳)の卵子に移植してクローン胚(はい)を作り、それをアジア人の代理母(25歳)の子宮に入れて妊娠させた、というのです。しかし、報道陣から証拠の提示を求められると、ボワセリエ代表は、「信じてくれとは言っていない」と開き直りました。
■キリスト教界のカルト化問題に関する声明文、発表へ
日本福音同盟(日本の諸教会の前進と、日本における健全な教会形成を願っている教会の協力機関)が、日本の教会の一部が健全なあり方から逸脱していることを憂い、警鐘を鳴らす声明文を作成し、近々、発表する予定です。同団体の社会委員会は以前から、社会問題としてカルトの問題に注目し、必要に応じてエホバの証人や、その他の団体に関する声明文を出したり、情報を流したりしてきました。ところが、最近、「福音的」とされているキリスト教会で、カルト的傾向が顕著に現れている群れがある、という情報が寄せられているそうです。特に問題となっているのは、牧師の権威主義(霊的権威の乱用)、及び、暴力です。声明文の最後には、こうあります。「このような報告に対して、私たちは深い憂えや悲しみを覚えています。今こそ、自らを吟味し、教会の牧会方針や訓練・教育プログラムの中に、カルト的なものがないかどうか、聖書から逸脱している部分がないかどうかを点検し、悔い改めるべき時ではないでしょうか。肉的(カルト的)な手段を用いずに、聖霊に頼り、神のみわざを待ち望むことこそ、日本のリバイバルの鍵です。」
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