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■ 第14回カルト救出全国セミナー会場決定
第14回カルト救出全国セミナー、『ものみの塔聖書冊子協会の知られざる素顔:児童に対する性的虐待者のパラダイス』の会場が決まりました。2月11日(金)はお茶の水クリスチャン・センターで午前10時より、2月12日(土)はエルサンティ河内長野荘(大阪府河内長野市)で午前10時より、2月14日(月)はかるで2:7(札幌市)で午後2時半より開催されます。エホバの証人の間に蔓延する児童性的虐待の問題は、アメリカのNBC放送のニュースドキュメンタリーの中で取り上げられるほど(2002年5月28日)、深刻化しています。ブルックリン本部で会衆の記録を保管する秘書は、児童に対して性的虐待をしている人間が、組織の中に2万人以上もいる、と証言しています。日本においても、長老にレープされた12歳の少女、奉仕の僕に侵された20歳の女性の被害報告が届いていますが、これはあくまでも氷山の一角です。今こそ、独裁者のように勝手に振る舞う、ものみの塔の指導者層の大罪の責任を追及すべきです。講師のウィリアム・ボーエン氏は、エホバの証人の元長老で、ものみの塔協会の中で性的虐待を受けた人々を支援する団体「サイレント・ラムズ」の代表で、NBCのドキュメンタリー・ニュース番組の中でも証言された方です。このセミナー、アメリカにおける被害状況の報告を受け、その対応の仕方を学ぶと共に、日本人の被害者の声も聞ける予定です。
■ 第1回沖縄カルト問題セミナー開催
2月21日−22日に、沖縄のサンセット美浜(中頭郡)に於いて、『第一回沖縄カルト問題セミナー』が開催されます。真理のみことば伝道協会主催のセミナーが沖縄で開かれるのは、今回が初めてです。講師は関西支部の責任者ジャン・ドウゲン、本部代表ウィリアム・ウッド、七条キリスト教会の村上密牧師の三人です。『カルトの病理と回復』、『カルトとは』、『滅びの使者』、『最古のカルト』、『健全な信仰、危険な信仰』等のテーマによる講演、元カルト信者の証し、また質疑応答の時間を予定しています。
■ ザンビアの大統領はエホバの証人?
政治活動に一切、参加しないことで知られているエホバの証人ですが、例外もあるようです。アフリカのザンビア共和国のムワナワサ大統領(2002年に就任)は自らを、「エホバの証人」と公言しています。更に、「政治的腐敗と戦う神の器」とも主張しています。明らかに、組織の方針に逆らっているムワナワサ大統領のことを、ものみの塔協会はどのように見ているのでしょうか。
Cult News No.33
■第14回カルト救出全国セミナー会場決定
■第1回沖縄カルト問題セミナー開催
■ザンビアの大統領はエホバの証人?
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