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エホバの証人=ものみの塔 第12回被害者全国集会開催
9月2日(土)午後1時半より、亀戸カメリアプラズ内の9階ビジネスホール(JR総武線、亀戸駅北口より徒歩2分)に於いて、第12回エホバの証人被害者全国集会が開催されます。ジャーナリストの有田芳生氏の特別講演の他、永岡弘之氏(オウム真理教被害者の会代表)による近況報告、中澤啓介氏(JWTC主宰)による活動報告、講演後の情報交換交流会も予定されています。参加費は1000円です。お問い合わせは、エホバの証人被害者全国集会実行委員会まで(090−4614−3589)。
■ 世間を騒がす「韓国のセックスカルト教団」
「韓国のセックスカルト教団」と呼ばれ、最近、マスコミの注目を一気に集めるようになった『摂理』。教祖の鄭明析(チョン・ミョン・ソク)による強姦被害者は、韓国では一万人、日本では百人と言われています。1945年生まれの鄭は、1962年に統一協会に入信。1980年に脱会し、数人の弟子と共に「愛天教会」を設立。1986年に韓国内の五十大学にMS(モーニング・スター)サークルを組織し、翌年には日本に上陸。その教理の大部分は統一協会に似ていますが、特徴的なのは姓に関する教えです。鄭は、人類の原罪はアダムとエバが姦淫を犯したことによるとして、それを償うためには、「教祖である私との性交しか方法がない」と説いています。1999年に韓国で女性信者からの被害届が次々に出された直後、鄭は国外に逃亡。2002年には強姦などの罪でソール地方検察庁が指名手配、国際刑事警察機構(ICPO)を通して国際手配もされています。韓国を脱出後、鄭はマレーシアや香港、台湾などを転々としていましたが、現在は中国に潜伏していると見られています。
■ 『教会がカルト化するとき』、改訂版発行へ
2002年11月に出版され、4刷りまでされた『教会がカルト化するとき』(ウィリアム・ウッド著)の改訂版が、いのちのことば社から出ることになりました。今回の改訂版の中で、「霊的権威」に関する新しい章が加えられると共に、教会がどこまでカルト化しているかを判断するための「チェックリスト」も大幅に書き直されています。また、「信徒としてどうすれば良いか」と「牧師としてどうすれば良いか」の各章も更に充実した内容になっています。出版された当初から、「教会を混乱させている本だ」と批判されたり、地方教会を閉鎖に追い込むために悪用されたりもしましたが、一方で、「聖神中央教会」の被害者たちが救われるきっかけとなったり、多くの傷ついたクリスチャンの癒しに役立った本でもあります。
Cult News No.44
■エホバの証人=ものみの塔 第12回被害者全国集会開催
■世間を騒がす「韓国のセックスカルト教団」
■ 『教会がカルト化するとき』、改訂版発行へ
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