Cult News No.46

エホバの証人救出セミナーの案内
エホバの証人に対する新しい予防トラクト
『目ざめよ!』誌に出た輸血拒否の矛盾

 

■ エホバの証人救出セミナーの案内
 11月11日(午前10時半)に、JWTF(エホバの証人に自由を)の主催で、第32回エホバの証人救出セミナーが、福岡市民会館で開かれます。講師は日本キリスト教団春日部教会の牧師、白石多美出氏です。参加費は1500円です。


■ エホバの証人に対する新しい予防トラクト
 「北陸エホバの証人救出・予防運動」より、『エホバの証人ってご存じですか』という新しいトラクト(チラシ)が出来ました。エホバの証人がどのような巧妙なテクニックを使って人をマインド・コントロールするのか、また、ものみの塔聖書冊子協会がどのように聖書を改ざんしているのか、簡潔に書かれています。ものみの塔から救出された女性の体験談も紹介されています。「全国的に配布したいので、エホバの証人に重荷のある方々に無料でお分けします」と責任者の草刈定雄師は話しています。サンプルをご希望の方は、神戸市垂水区舞子坂1丁目9−72まで、書状にてお申し込みください。


■ 『目ざめよ!』誌に出た輸血拒否の矛盾
 2006年8月号の『目ざめよ!』誌の中で、ものみの塔協会はまた、輸血の危険性を誇張しています。「1990年代初頭に初めて報告された輸血関連急性肺障害は、輸血後に生じる危険な免疫反応です。この障害によって毎年幾百人もの人が亡くなっていることが確認されています。」(7頁)。しかし、言うまでもなく、毎年、輸血によって何百万人もの命が救われていることに関しては、全く言及されていません。更に、同誌の中で、血液を「特異な臓器」と認めたうえで(3頁)、血を避けること、つまり、輸血を拒否することは聖書に忠実な生き方であると説明しています。しかし、ものみの塔は1980年6月より、臓器移植を許可しています。つまり、エホバの証人にとって、他人の臓器を体内に受け入れても、何ら問題ありませんが、「特異な臓器」である血液の使用を頑なに拒んでいるのです。この矛盾で悩み苦しむエホバの証人が、今後も、増大することでしょう。

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エホバの証人に対する新しい予防トラクト
『目ざめよ!』誌に出た輸血拒否の矛盾


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