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「カルト救出支援センター」のビジョン
真理のみことば伝道協会岡山支部の代表である高山正治師は、この度、現在牧師をしている庭瀬めぐみ教会の新会堂建設のビジョンを発表しました。この新会堂は、教会本来の礼拝や伝道を目的としたものであると同時に、「カルト救出支援センター」としても利用されます。定例集会、相談会と学び会、カルト脱会後のリハビリ、カウンセリング、更に将来のためにカルト救出カウンセラー養成口座を設ける予定です。高山師は祈りの支援と共に、献金を募っています。経済的支援をしたい方は、郵便振替で、ご送金をください(高山正治 01200−5−32932)。土地・建物のために、約三千万円が必要です。尚、名義登録は、「日本同盟基督教団・庭瀬めぐみ教会」となります。
■ 『教会がカルト化するとき』改訂版の予定
先日、いのちのことば社から入ったの連絡によると、『教会がカルト化するとき』の改訂版の最終的な編集作業は、5月に入ってから始まり、その後間もなく、印刷に取り掛かることになる、とのことです。尚、「セカンド・チャンス」に関する本の出版は、夏以降になりそうです。
■ 『ものみの塔』誌、縮小へ
2月9日付の会衆宛の手紙によると、ものみの塔聖書冊子協会は2008年1月1日より、配布用の『ものみの塔』誌の印刷が、月に一度だけになるそうです。毎月1日に発行される雑誌は、一般の人向けの内容となり、いわゆる「研究記事」は掲載されず、15日に発行される『ものみの塔』誌は、信者だけのための研究用で、一般の人には提供されません。組織の説明では、雑誌を「配布用」と「研究用」に分けることによって、一般人に難しい専門用語(「神権家族」など)の解説をする必要がなくなり、伝道しやすくなるそうです。しかし、他にも、幾つかの理由があるようです。一つは、経費の削減です。現時点で、『ものみの塔』誌は、毎号、2000万部、印刷されていますが、[研究用」の雑誌は信者数に見合う約650万部の印刷で済みます。更に、「配布用」の雑誌はフル・カラー印刷されていますが、「研究用」のものは、デザインに手をかける必要はありません。『ものみの塔』誌の印刷部数の削減(約33%)は、同誌を読む人、寄付を出して入手する人の数が激減していることも示しています。こうして、毎月1日号はすべて、一般の人向けになるということで、『目ざめよ!』誌は数年のうちに廃止されるのではないか、と専門家は見ています。_
Cult News No.50
■「カルト救出支援センター」のビジョン
■『教会がカルト化するとき』改訂版の予定
■『ものみの塔』誌、縮小へ
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