ニューライフ・チャペルの沿革

1960年、現在の新座市石神小学校前に、聖書やキリスト教文書を印刷する団体「新生運動(現新生宣教団)」が誕生しました。ノルウェーをはじめドイツ、アメリカ、インドなど諸外国からの宣教師が来日し、多くの地元の方々と共に働いていました。1992年、その敷地内に「新座ニューライフ・チャペル」という教会が誕生しました。そして、ノルウェー人とドイツ人の宣教師と、数名の日本人によって礼拝が行われるようになりました。1995年、新生宣教団(元新生運動)が、埼玉 県鳩山町に移転するのに伴い、教会も現在の新座市堀の内に移転しました。移転の際には地域の方々に多くの助けとご協力をいただきました。夜になると赤く輝く十字架を見て、教会を訪れる方々もいます。現在、教会の目の前に駐車場も整備され、地域に開かれた教会として整えられつつあります。
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