皆さんは、教会と聞くと、どのようなイメージが浮かぶでしょうか?ヨーロッパにあるような石造りの大聖堂、あるいは十字架が掲げてある、小さな村の教会など……でしょうか。新座ニューライフチャペルは、道路から脇道に入った、あまり目立たない所にありますが、神を求める人々が毎週、日曜日の礼拝や、週日の聖書の学び会などに集まってきます。
 よく教会は、清らかな人が集まっているようなイメージを持たれることがありますが、それを聞くと、少し困ったような気持ちになります。なぜなら教会には、本当にありのままの人間が集まっているからです。清いというより、むしろ、様々な人間の局面 の中で、真の愛を探し、赦しを必要とし、平安を求めている者達なのです。もし、清くなってから、教会に来るように言われたら、私自身がまず教会に行けなくなってしまいます。しかし、幸いにもイエス・キリストは、「誰でも、私のもとに来なさい」と語っておられるのです。
 どんなに複雑に壊れてしまったコンピューターでも、メーカーに持って行けば直すことができます。私たちの人生も、混迷を極める社会の中で、傷つき、痛んでいます。しかし、それがどんなに複雑に絡み合い、解決がないように見えても、人を創造されたメーカーである神のもとに行くなら、必ず、真の解決が得られます。
 教会では、神について、人間について、人生について、聖書を元にお話しをしています。是非、ご来会ください。きっと「荒野に水が湧き出し、荒地に川が流れる」(聖書)ようなことが、あなたの人生に起こるでしょう。



ニューライフチャペル 牧師 加藤 泰典
   
 

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