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      ●新座ニューライフチャペル メールマガジン●
           第2号(2005年8月発行)
        http://www.jesuscom.net/newlife/
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●●様
残暑お見舞い申し上げます。お元気ですか?
昨年は猛暑でモウショうがない…(^^;…なんてダジャレを言ってましたが、
今年の夏は幾分過ごしやすいようです。
さて、夏になると思い出すのが、私が10年以上前に飼っていたセキセイイン
コのミースケくんです。
羽根の色が水色なのでミースケと名付けました。実にふさふさとした羽根が
生えていました。
このミースケくんを眺めていると、冬場はとてもうらやましいのです。
何と言っても、天然の毛皮を着ているのですから。
ところが夏場は……見ているだけで、こっちが暑くなります。
あるとき私はミースケくんに言いました。
「おまえ、その毛皮、暑くても脱げないだろ〜」
そうしたらミースケくん「おまえ、空を飛べないだろ〜」
なんて言ったりはしませんでしたが……(^^ゞ。
ミースケくんの天然の毛皮は、生まれつきです。
生まれつきのもので得することもあれば、損することもあります。
時には差別もされます。でも、自分が選んだ結果ではありません。
こんなとき「先祖の因縁」「親の因果が子に報い」なんて、思わず言ってし
まうところかもしれません。
けれども、イエス・キリストはこう言われました。
 「この人が罪を犯したのでもなく、両親でもありません。
  神のわざがこの人に現われるためです。……」
               (新約聖書「ヨハネによる福音書」9:3)
神のわざが、あなたにも現れるため……イエス・キリストは、あなたにやさ
しく語りかけておられます。
夏も残り少なくなりましたが、この夏その声を聖書の中から聞いてみません
か?
                            (サムエル)
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│◆目 次◆│━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 1:今月の一冊・一本----『ベン・ハー』(1959年・アメリカ映画)
 2:マタイさんの韓流通信vol.1
 3:新座だより----「入門・成長クラス」充実してます!
 4:締め切り迫る!!
   岸義紘著『真実の愛の回復』録音テープを抽選で10名様プレゼント!
 5:編集後記
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※聖書本文は、日本聖書刊行会発行の新改訳聖書(第二版)からの引用です。
 一部、第三版からも引用しています。
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|【1】今月の一冊・一本----『ベン・ハー』(1959年・アメリカ映画)
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私はこの映画を今までに何十回見たかわかりません。名作中の名作です。
さらに、この映画が日本で初公開されたとき、昭和天皇がわざわざ見に行き、
主演のチャールトン・ヘストンが銀座の映画館で天皇を出迎えたというエピ
ソードがある映画なのです。
この映画の主人公ジュダ・ベン・ハーは、友人でローマ軍の指揮官であるメ
ッサラに裏切られ、ガレー船を漕ぐ奴隷に落とされました。
しかも、ベン・ハーの母と妹は牢獄に監禁されたあげく、ハンセン病にかか
ってしまいます。
奇跡的に奴隷から解放されたベン・ハーは、メッサラへの復讐を誓い、戦車
競争でその復讐を果たします。しかし、勝利のあとにはむなしさが残るだけ
でした。
けれどもそのむなしさ、怒り、憎しみが、十字架にかけられたキリストに出
会ったときに消え去り、そのときハンセン病にかかっていた母と妹が奇跡的
に癒されていた……というストーリーです。
私がクリスチャンになる前、ベン・ハーの執念と戦車競争のスペクタクルシ
ーンに、私は心奪われていました。それだけでも充分見応えある作品です。
けれども、クリスチャンになってからこの映画を見ると、この映画の主人公
は実はイエス・キリストだということがわかってきたのです。
ハンセン病にかかっていた母と妹が奇跡的に癒される場面で……絶命した十
字架のキリストが映し出され、キリストの血が十字架から大地に注がれ、嵐
の雨とともに大地をうるおしていきます。
このシーンをクリスチャンになってから見たときに、私は不思議と涙が止ま
りませんでした。
そして次の聖書のことばを思い出したのです。
  まことに、彼は私たちの病を負い、私たちの痛みをになった。
  彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、
  彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。
                (旧約聖書「イザヤ書」53章より抜粋)
この映画の原作者ルー・ウォーレスは、かつてキリスト教撲滅論を書こうと
したほどの強烈な無神論者でした。
彼はイスラエルを旅行して、キリスト教撲滅論の資料調査をしました。
キリストを否定するために、キリストに真剣に立ち向かったのです。
ところが調べれば調べるほど、ウォーレスはイエス・キリストが復活したこ
とを疑うことができなくなりました。
圧倒的な事実の前に、彼は神様の前に全面降伏せざるをえなくなったのです。
そして彼はイエス・キリストを心に迎えました。
そして、ペンをとって書き始めたのが『ベン・ハー』だったのです。
ルー・ウォーレスに触れたキリストは、あなたにも触れてくださいます。
ビデオ・DVDともにレンタルビデオ店で借りることができます。
ぜひ一度ご覧になってください。
                             (るーく)
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|【2】マタイさんの韓流通信vol.1
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メールマガジン初登場のマタイです。
あるときはデザイナー、あるときはホームページの作成者、そしてあるときは
聖書のお話しをするメッセンジャーという、3つの顔を持つ男です。
よろしくお願いします。
さて、私は7月14日から20日まで、韓国を旅行してきました。
今回の訪韓の目的は、大きく分けて3つの目的がありました。
1.日韓友情年を記念して、今年9月にソウルのヨイド広場で開催される予定
  の「韓日音楽祭」の企画会議に出席するため。
2.韓国のキリスト教系IT企業の「ホザナネット」「ゴッドピープルドット
  コム」等を視察するため。
3.私のビジネスパートナーであるIT技術宣教師のパク・ジュヒョンさんと
  の打ち合わせのため。
「韓日音楽祭」は韓国の芸能人(何と、ほとんどがクリスチャン!)と、日本
のクリスチャン関係者を集めて行う大規模なイベントプロジェクトです。
私の友人のキム・ミジョンさんが、このイベントを企画している韓日映画財団
のスタッフです。
そのキム・ミジョンさんから私に相談役を要請されていたので、今回会議に出
席することになりました。
この会議の進行役をしたタク・ヨンスさんという方は、日本でいう電通のよう
な、韓国で一、二を争う広告代理店で勤めた後、映画関係のベンチャー会社を
おこした方で、教会の伝道師もやっています。
韓国では、タクさんのようなビジネスの先端で働いているクリスチャンリーダ
ーが多くいます。
韓国では一般的に「政治や社会を変革すること」に深く関心をもっている人が
多く、韓国のクリスチャンの中でも日常的に「国を動かそう」と考えている人
が少なくありません。
私の目には韓国は常に「革命」を求めている国のように見えるときがあります。
大統領が変われば社会や経済のしくみ全てが変わってしまうなど、先進国とし
ての安定性から見ると問題点もあります。
けれども、韓国のクリスチャンが普段から、聖書的な意味で「革命をおこそう」
「国を動かそう」と意識し、神さまに「大きなこと」を期待している信仰心に
は学ばせられます。
韓国の人には欠点や足りないところもあります。
けれども彼らの神さまを愛し、国を愛する心、そして何よりもそこから派生し
てくる「夢見る力」は、私たち日本人にも神さまが呼び掛けていることのよう
に思います。
  ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。
  「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。
  御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないよう
  にしてくださいますように。」
  そこで神は彼の願ったことをかなえられた。
                    (旧約聖書「歴代誌第一」4:10)
                             (マタイ)
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|【3】新座だより----「入門・成長クラス」充実してます!
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新座ニューライフチャペルでは、毎月第3日曜日の午後「入門・成長クラス」
を行っています。
この入門・成長クラスでは、テキストとしてテレビ番組「ハーベストタイム」
の中川健一牧師が書かれた『ハーベスト成長セミナー』を用いています。
私自身がこの『成長セミナー』の第一期の修了生で、中川牧師から直接にこの
セミナーを受講しました。
7月と8月の入門・成長クラスでは「幼な子として」というテーマで、クリス
チャンが神様にあって成長するのに何が必要かというテーマでお話ししていま
す。7月のお話しの一部をご紹介します。
……私がこのセミナーを受講したとき、中川牧師からお聞きした、忘れられな
い話があります。
中川牧師の息子さんがまだ小学生だった頃、近くの柿の木の根もとを掘って、
カブトムシの幼虫を見つけました。
そのとき息子さんは家に帰った後、得意げにその幼虫を見せました。
すると、中川牧師の奥様はとたんに悲鳴を上げて「そんな気持ち悪いもの捨て
てきなさい!」と言いました。
でも、息子さんはそんなことではめげなかったとのことです。
そこで中川牧師はこう言われました。
……私の妻は、そのときカブトムシの幼虫のグロテスクな現実の姿を見ていま
した。
けれども、私の息子はカブトムシが成虫になったときの姿を、現実には見えな
いけれども見ていたのです。
今は醜いかもしれない、今は失敗が多いかもしれない、でも、神様はその現実
の姿をしっかりと受け止めて、私たちの可能性に、将来に、目をとめてくださ
っているのです……。
この話は、私にとって大きな慰めとなりました。
ある方はご自分の現実が、あるべき姿になっていないことで、ご自分を責めて
います。そして他人をも責めてしまいます。
けれども、神様があなたを見ておられる目は違うのです。
 「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」(マルコ福音書12:31)
まず、自分自身を健全に愛することができなければ、隣人を「あなた自身のよ
うに」愛することはできません。
どのようにしたら自分自身を健全に愛せるのか……神様があなたをどのように
見ておられるか、それをまず受け取ることから始まるのではないでしょうか。
「入門・成長クラス」は、毎月第3日曜日の午後に行っています。
是非一度、覗いてみてください。
                         (牧師補・西住 啓)
※「ハーベストタイム」ホームページ http://www.harvesttime.tv/
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|【4】締め切り迫る!!
|   岸義紘著『真実の愛の回復』録音テープを抽選で10名様プレゼント!
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ただいま、ご希望の方の中から抽選で10名様に、岸義紘著『真実の愛の回復』
(新生宣教団発行)の録音テープをプレゼントしています。
あなたの住所とお名前、メールアドレス、そして「プレゼント希望」と明記し
て、以下のアドレスまでメールをお送りください。
   nishizumi@mvg.biglobe.ne.jp
8月末日の締め切りです。
当選者の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます。
また、応募された方は自動的に、メールマガジンの購読会員として、このメー
ルマガジンを毎月お届けいたします。
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|【5】編集後記
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新登場の『マタイさんの韓流通信』いかがでしたでしょうか。
執筆者のマタイさんは、韓国と日本のクリスチャンの交流に情熱を燃やしてお
られる方です。
竹島問題で、韓国では反日感情が高まっていることばかりが報道されがちです。
けれども、韓国は人口の四分の一以上がクリスチャンであることは、あまり知
られていません。
さらに、かなりの数の韓国のクリスチャンが日本のために祈り、多くの宣教師
が犠牲を払って韓国から日本に来てくださっていることは、ほとんど一般には
伝えられていません。
戦時中、日本は韓国の人々の名字を奪って、日本式の名前を名乗ることを強制
しました。
強制労働のために、何百人も韓国の人々を日本に無理矢理連れて行きました。
韓国の人々に神社参拝を強制して、それに反対した多くの牧師を捕らえて拷問
して死なせました。
あるときは、教会にあつまる人々を教会ごと焼き討ちにしたことも記録されて
います。
戦後60年を経た今、冷静にそれらの事実を見つめる必要はないでしょうか。
これらのことを考えるとき、韓国の方々が日本を憎むのは当然だと言わざるを
えません。
にもかかわらず、その憎しみを越えて日本を愛する韓国の人々が大勢おられる
のです。
ここに私は、心の傷をいやし愛の心を与える神様のわざを見る思いがします。
  キリストこそ私たちの平和であり、二つのものを一つにし、隔ての壁を打
  ちこわし、ご自分の肉において、敵意を廃棄された方です。
                   (『エペソ人への手紙』2:14,15)
『マタイさんの韓流通信』は、これから2か月または3か月に一度の割合で掲
載していく予定です。ご期待ください。
                            (摩周遍里)
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新座ニューライフチャペルは、埼玉県新座市にあるプロテスタントのキリス
ト教会で、宗教法人ニューライフ・ミニストリーズに属する教会です。
統一協会、エホバの証人、モルモン教などとは一切関係がありません。
もし、このような宗教団体でお困りの方がおられたら、下記までご連絡くだ
さい。
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    新座ニューライフチャペル
     牧師補   西住 啓
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 (電話)048-478-5332
 (牧師補直通携帯)090-8451-0571
 (宣教師宅)048-481-0549
【定期集会案内】……教会では皆様のお越しをお待ちしております。
          どうぞお気軽にいらしてださい。
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 ●月曜礼拝:毎週月曜日 午後 1:00〜 3:00
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 ●西武池袋線「ひばりヶ丘」駅より西武バスで
  ・「志木駅南口」行き
  ・「新座営業所」行き
 ●JR武蔵野線「新座」駅より西武バスで
  ・「ひばりヶ丘駅北口」行き
  ・「大泉学園駅」行き
  ・「福祉センター入口」行き
 ●東武東上線「志木」駅より西武バスで
  ・「ひばりヶ丘駅北口」行き
 いずれも「福祉センター入口」バス停から徒歩3分です。
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 右側の細い道に入ってください。
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     編集部:マタイ、サムエル、摩周遍里、るーく
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